ハンドガードの首を据わらせた

本来なら円弧状のパーツによりハンドガードの位置合わせが出来る様になっているのですが、どうやらHK416のアッパーレシーバーの幅はM4より細いらしく数ミリの隙間が発生しガタつきがありました。


そもそも固定用パーツが歪んでおります。

アルミだった場合下手に曲げると割れるので磁石に付けて確かめたところ、アルミではなくスチールのようなので力技で矯正しました。

幅の調節の為に、今回はエポパテにお仕事してもらいます。

食い付きを良くするために、予めパテを盛る周りを180→400番とペーパーがけをしてから多めに盛っておきます。

完全硬化後だとデザインナイフの手に負えないので、完全硬化手前で大まかに切削した後ヤスリで微調整を行い作業完了です。

色まで塗る時間があるだろうか・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です